はじめに

 こんにちは!

 お待たせしました!

 宝塚記念についての予想です。

 個人的な見解ですが、もしよければ最後まで見ていってください!

注意事項          

 いつもの注意事項です。
 人の予想を参考にする上で当たり前のことばかりなので、読み飛ばしてもらっても構わないです!

※馬場なども考え、適宜予想を変更することがあります。サイトに手を加える時間はないため、twitterの方で呟きますので(呟けなかったらすみません)、そちらをご確認ください。
※点数をしぼって紹介するので、とりこぼす可能性が増えるかもしれないです。
※当たり前のことですが、サイトに記載する予想はあくまで予想であるため、馬券が当たることを保証することは出来ません。僕のサイトを参考にするかどうか、また、馬券の購入はご自身の責任でお願いいたします。
※印の付け方は◎→○→▲→△(→×)です。

各馬について

A.大阪杯組

ワグネリアン
レッドジェニアル
ラッキーライラック
クロノジェネシス
カデナ
ブラストワンピース

※レッドジェニアルの前走は目黒記念だが便宜上ここに分類

ワグネリアン

大阪杯では終始内を回して最後の直線で伸びたりずという結果であった。

力自体はあると思うが近走は展開がむかず勝ちが見えないことが多い。

1走だけを見て決めつけるのは早計だがレース内容でいうとラッキーライラック、クロノ、カデナには現時点で負けているか

レッドジェニアル

前走の鳴尾記念では素晴らしい走りで勝馬と差のない3着。

G1からG3まで全てで安定していい走りはできているもののずば抜けたところはない。

特段上積みもなく爆発するものがないように思うので相手が強くなる今回は厳しいか。

消し

ラッキーライラック

大阪杯は堂々の走りで勝ち。ジョッキーとの相性もいい。

クロノジェネシス

前走大阪杯、前前走京都記念と外めの枠からの競馬で結果を残している。

今回も馬の力を最大限に出せる競馬ができそうなので期待が持てる。

カデナ

大阪杯では後ろからのスタートとなるも、馬群の隙間をうまくついて終盤では良い伸びを見せていた。

ワグネリアンに追いつき追い越しだったのでG1でも通用する脚だと言える。

ただ、うまく馬群の隙間をつくことができたがゆえの4着。

直線でも外に出さず内を回していて、うまく前が開けば一発あるかというような乗り方だったように感じた。

今回は18頭立てということもあり、直線も混み合うことから内をつくのは困難。

となれば外を回すしかないが、外を回してまでして格上の馬に競り勝つのも考えにくい。

以上の理由から今回は消しとする。

ブラストワンピース

大阪杯では完全に伸び足りず、惨敗という結果になってしまった。

2走前のAJCCではラクラク勝ちだったがメンバーが強くなる今回はどうか。

特別な上積みもないと思うので今回は消しとして良いのではないだろうか。

消し

B.天皇賞春組

トーセンカンビーナ
メイショウテンゲン
モズベッロ
ダンビュライト
キセキ
スティッフェリオ

トーセンカンビーナ

出遅れ癖があり後ろからの競馬になることが多いが、その分末脚もなかなかのもの。

とはいえこのメンバー相手に後ろからの競馬で勝ちを収めることは難しいだろう。

乗り替わりはプラスに働きそうだが、出遅れ癖や、前走でも上がり最速でなかったことなども考えると今回は消しとして良いように思う。

メイショウテンゲン

長距離を得意とする馬。

2200mだとそのアドバンテージがないので能力上位の馬を相手にしてどこまでやれるかは疑問。

今回は消しとする。

モズベッロ

日経新春賞、日経賞で連対と実績はなかなかのもの。

天皇賞は距離が長く厳しい競馬になったがこの距離ならうまく走れるだろう。

ダンビュライト

天皇賞は距離がながかったこともありスタミナが切れての9着。

騸馬になって2走目ということもあり変わり身の要素はある。

G2では勝ったり連対したりと優秀な成績を収めているがG1では結果を残せていない。

気になる馬ではあるが、今回は消し

キセキ

菊花賞での勝ちはあるものの、他で馬券に絡んだのは1800~2400mあたり。

天皇賞や阪神大賞典は距離がながかったのかもしれない。

昨年の同レースでは逃げて2着とこのコースに適正があることも証明済み。

スティッフェリオ

天皇賞は不人気ながらも差のない2着と好走。

その前の日経賞3着という事実とその内容をとってもこれは妥当な結果だったと思う。

力があることは十分証明できている。

乗り替わりがマイナスに働くまではないにしてもプラスに働くことも考えづらい。

気になる馬ではあるが今回は消しとする。

C.その他

ペルシアンナイト(安田記念)
グローリーヴェイズ(香港ヴァーズ→休養)
アフリカンゴールド(目黒記念)
サートゥルナーリア(金鯱賞→休養)
トーセンスーリヤ(新潟大賞典)
アドマイヤアルバ(メトロポリタン)

ペルシアンナイト

調教師談では1回使ってよくなっているとのことであるが、勝ち星が遠ざかっているこの馬にとってこの舞台でどこまでやれるのかは疑問。

このレベルの馬なら距離が変わっても大体よく走るが、この馬の得意距離は1600~1800だと感じる。

以上の理由から消し

グローリーヴェイズ

3ヶ月くらいのローテーションで使っていた時期は重賞競走でも好成績を残していた。

2走前は5ヶ月半空いての競争で、G2で6着と言う結果だった。

今回は7ヶ月ぶりのレースとなるので、その点はやや不安。

//この馬は実戦では良馬場しか走ったことがないので、馬場が渋るとどうなるか未知数。

アフリカンゴールド

近走の不振っぷり、乗り替わり、メンバーのレベル……

どれをとってもこの馬にプラスするようなことはなく、地力では負けているだろうから勝ち目はないだろう。

このレースでは消し

サートゥルナーリア

前走の金鯱賞は楽々勝ち。相手関係を考えれば当然とも言える。

この馬は休養明けで1着以外とったことないので、3ヶ月半のローテは理想的とも言える。

厩舎のコメントやルメールJのコメントでも馬がさらに良くなっているとのこと。

トーセンスーリヤ

近走好成績を残している馬。昨年末2勝クラスを勝ち上がりそこからは馬券内を外すことなく3勝クラスを勝ち上がり、初重賞となった新潟大賞典も制覇した。

ここ最近で競走馬として成長したように見える。

前走は展開が完璧だったこともあるが、勝ちまで持ってこれたのは評価できる。

ただ、メンバーはサートゥルナーリアが楽勝だった金鯱賞と同等以下。

今後に期待したい馬ではあるが、この舞台はやや荷が重いか

ちょっと気になるけど消し

アドマイヤアルバ

ここ10走くらい馬券ないから遠ざかっている。

リステッド競争でも凡走続きなのでこの舞台では厳しいだろう。

消し

順番付け

消し

・トーセンカンビーナ
・ペルシアンナイト
・アフリカンゴールド
・トーセンスーリヤ
・レッドジェニアル
・アドマイヤアルバ
・メイショウテンゲン
・ダンビュライト
・スティッフェリオ
・カデナ
・ブラストワンピース

買いたい馬

・サートゥルナーリア
・ワグネリアン
・ラッキーライラック
・キセキ
・クロノジェネシス

◎16クロノジェネシス

○11ラッキーライラック

▲5サートゥルナーリア

△7ワグネリアン

×14キセキ

 

 上位3頭と下位2頭の間には少し壁があります。

 馬場があまり渋らなければキセキとワグネリアンの評価を入れ替えたいところ。また、クロノジェネシスとラッキーライラックの評価も入れ替えたい。

 サートゥルナーリアは馬券に絡みそうだけれども1着になるイメージがわかなかったので▲の評価にしました。

おわりに

 最後までご覧いただきありがとうございました!

 結局人気どころばかりになってしまいましたが、そんなもんでしょうというのが正直なところです。

 執筆段階ではまだ雨が降っていなくて、本当に雨が降るのかと疑問を持っていますw

 実際にどうなるかは明日になれば分かりますし、みなさんも確かめていただけたらと思います。

 上半期最後の大勝負、バッチリ決めたいです!

 それではみなさんもそれぞれの戦いを。

 良いなと思っていただけたらtwitterのフォローやRT(リツイート)していただけると助かります。

 また、的中報告もいただけるとありがたいです!

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